隅田川シーバス釣りポイント中央大橋を紹介します!

流れが二分される屈指のポイントです。

上げ下げで潮の当たりを見て攻略しましょう!

中央大橋シーバス釣りポイントへの行き方

東京駅八重洲口から八重洲通りを佃島方面に約1.6kmです。

八丁堀駅から徒歩で約10分です。

釣り場は隅田川テラスからです。

散歩やジョギングをしている人も多いです。

キャスト時は後方に十分に注意してください。

周辺はどこも遊歩道があってアプローチしやすいです。

テクトロで広く狙っても面白いでしょう。

干満の潮の動きに合わせて、湖が当たっている岸沿いを釣るのがセオリーです。

中央大橋シーバス釣りポイントの攻略法

永代橋の下を流れた隅田川は、佃島で流れが二分されます。

その西側の流れに中央大橋がかかっています。

橋脚は右岸寄りに1本ありますが、右岸側からでもミノーだと届かないほど遠いです。

橋下の右岸側は、亀島川側へ地形が少し入り込んでいます。

下げ潮時は淀んでしまい、あまりよくありません。

しかし、上げ潮時には橋脚手前のブレイクに流れがぶつかることで格好のポイントになります。

明暗部とからめて狙いましょう。

また、岸沿いに係留船を泊めるための鉄柱や鉄塔が立っています。

この周りも狙っていきましょう。

さらに下流側で亀島川が流れ込みます。

この流れ出しの下流側に、土砂が堆積したシャローエリアが形成されています。

バチ抜けシーズンには見逃せないポイントになります。

岸沿いは下流に向かって隅田川テラスの遊歩道が続いています。

佃大橋にかけてテクトロすることも可能です。

左岸の中央大橋よりも少し上流側の佃島の角は、下げ潮時に流れがよく当たります。

基部となっているハードボトムのエッジがシーバスの回遊ルートとなっています。

隅田川でも有数のポイントとなっています。

ただし、晴海運河側は汐入りゴロ夕になっていて入ることができません。

また、この佃島に当たった流れは、中央大橋に向かって岸沿いにヨレをつくります。

多くの人が佃島の角部分をまずは狙います。

このヨレと明暗部が重なる場所やヨレと岸の間の暗い部分を狙っていい思いをしている人も多いです。

意外な大物も釣れています。

佃大橋に向かって遊歩道が続いています。

それ以外は岸沿いをテクトロで狙うのが堅いです。

中央大橋シーバス釣りおすすめポイントはここ!


中央大橋の右岸は上げ潮時に流れが当たるので狙いです。


佃島の角部分は下げ潮時に流れがよく当たります。

キワのハードボトムのエッジに回遊があります。

中央大橋シーバス釣り実績ルアーはこれ!

タックルハウス ローリングベイト77

隅田川では定蕃ルアーです。

中層から底を探るにはコレです。

流れの中でもよく泳ぎます。